バードウォッチャー必須の人気のおすすめ野鳥図鑑アプリ8選

バードウォッチングが趣味な方向けにおすすめの野鳥図鑑アプリを8個紹介します。
野鳥図鑑アプリを活用すれば重たい図鑑を持たなくても野鳥についてすぐに調べることが可能です。野鳥について詳しく知りたい方はぜひ野鳥図鑑アプリをインストールしてみてはいかがでしょうか。

人気のおすすめ野鳥図鑑アプリ8選

ここからはおすすめの野鳥図鑑アプリを8個紹介します。
ここでは「野鳥の図鑑アプリ」や「野鳥について詳しく知ることができるアプリ」に絞って紹介しています。「野鳥について詳しく知りたい」「いま見た野鳥はどのような種類の鳥なのか、詳しく知りたい」という方は、ぜひチェックしてください。
まずは、野鳥図鑑アプリの中でも特におすすめのアプリを5つ紹介します。おすすめポイントやユーザー評価を参考に、ぜひ自分にピッタリの野鳥図鑑アプリをインストールしてくださいね。

人気のおすすめ野鳥図鑑アプリ 5選
タイトル ユーザー評価 価格 おすすめポイント
Picture Bird - 撮ったら、判る--1秒鳥図鑑 ★★★★☆ 無料 写真だけでなく鳴き声からも鳥を検索できる
GPS動く野鳥図鑑400 ★★★★☆ 1,220円 400種類の野鳥を網羅している
日本の野鳥(山溪ハンディ図鑑) ★★★★★ 無料 野鳥図鑑の書籍を発行している会社のため信頼感がある
野鳥の鳴き声図鑑 ★★★★☆ 3,540円 日本でよく見る野鳥を網羅している
野鳥検索図鑑 ★★★★☆ 無料 見た場所や身体の色から鳥を検索できる

Picture Bird - 撮ったら、判る--1秒鳥図鑑

ユーザー評価:★★★★☆

Picture Birdは画像や鳴き声から鳥について調べられるアプリです。

カメラで写真を撮ったり鳥のさえずりをスマホに聞かせたりすれば、どの鳥のものなのか検索可能。姿が見えない鳥でも鳴き声さえ聞こえれば検索できるので、カメラに鳥の姿を収める必要がなく便利です。

また年3,900円ほど課金すれば、「鳥の詳細な解説」や「高精度な画像・音声認識」「専門家への無料相談プログラム」など、興味深い特典が用意されています。「出会ったり耳にしたりする鳥について詳しく知りたい」という方は、ぜひインストールしてみてはいかがでしょうか。

おすすめポイント

☑︎カメラや写真だけでなく、鳴き声からも鳥を検索できる

☑年3,900円の課金をすると、鳥の高度な識別や詳細な解説を受けられる

アプリ情報
対応機種 iOS、Android
価格 無料
リリース日 2020年1月09日
公式サイト http://picturebirdai.com/

GPS動く野鳥図鑑mini

ユーザー評価:★★★★☆

GPS動く野鳥図鑑miniは、動画付きで鳥について解説してくれる図鑑アプリです。

一覧から調べたい鳥を検索し、タップすると動画の再生が可能。再生中に動画をダブルタップして拡大したあと右上のボタンをタップすると、その鳥のサイズや特徴なども表示されます。

独特の操作感があるものの、慣れればすぐに利用可能。また無料で利用できるのもポイントですが、より多くの野鳥を調べるときは有料アプリ「GPS動く野鳥図鑑400」のインストールが必要です。

おすすめポイント

☑︎鳥について、動画付きで詳しく分かる

☑解説も詳細で分かりやすい

アプリ情報
対応機種 iOS、Android
価格 無料
リリース日 2017年3月16日
公式サイト http://www.knowledgelink.co.jp/index.html

GPS動く野鳥図鑑400

ユーザー評価:★★★★☆

GPS動く野鳥図鑑400は、「GPS動く野鳥図鑑mini」の有料版アプリです。すべての野鳥を検索できるようになりました。

「GPSを活用した野鳥アプリ」というのがポイントで、位置情報をオンにすればユーザーがいる地点で観られる可能性がある野鳥を検索できるのがポイント。またヘルプ画面では用語解説も行っているので、より野鳥に関する知識を深められます。

「無料バージョンで満足できなかった」という方は、ぜひインストールしてみてはいかがでしょうか。

おすすめポイント

☑︎GPS機能を活用し、現在地周辺で観られる可能性がある野鳥を検索できる

☑400種類の野鳥について、動画付きで解説を見られる

アプリ情報
対応機種 iOS
価格 1,220円
リリース日 2017年3月16日
公式サイト http://www.knowledgelink.co.jp/index.html

日本の野鳥(山溪ハンディ図鑑)

ユーザー評価:★★★★★

日本の野鳥(山溪ハンディ図鑑)は、書籍「山溪ハンディ図鑑7 新版 日本の野鳥」の内容を収録した野鳥図鑑アプリです。

532種の野鳥解説と205種の音声データを収録。鮮明な写真と詳細なデータが記載されているため安心感があります。また検索条件も「環境」「分布」「月」「移動」「体長」「科名」といった観点から、詳細に絞って検索できます。

アプリの販売価格は安くないものの、それに見合った詳細なデータとアプリの使いやすさが魅力的です。「信頼感のある野鳥図鑑アプリをインストールしたい」という方は、ぜひチェックしてみましょう。

おすすめポイント

☑︎野鳥図鑑の書籍を発行している会社が作ったアプリのため信頼感がある

☑アプリも直感的に使いやすく、鳥についてのコンテンツも充実している

アプリ情報
対応機種 iOS
価格 無料
リリース日 2015年6月15日
公式サイト https://www.monokakido.jp/ja/illustrated_books/yamakei-wbj/

野鳥の鳴き声図鑑

ユーザー評価:★★★★☆

野鳥の鳴き声図鑑は日本の野鳥250種類を掲載した図鑑アプリです。

重い図鑑を持ち歩かずに、スマホで手軽に野鳥について調べられるのが魅力的。調べ方は「50温順」「科順」のほかに「学名」「野鳥の名前」でも検索できます。また図鑑では鳥の鳴き声を聞けるだけでなく、「似た声へのリンク機能」も搭載。聞き間違えそうな鳥の声を聞き比べられます。

「日本で見る機会が多い野鳥をまとめた図鑑アプリが欲しい」という方は、ぜひインストールしてみてはいかがでしょうか。

おすすめポイント

☑︎日本でよくみる野鳥250種類を網羅している

☑絞り込み機能が充実しており、調べたい野鳥のデータを発見しやすい

アプリ情報
対応機種 iOS、Android
価格 3,540円
リリース日 2012年3月8日
公式サイト https://www.enwit.co.jp/

野鳥検索図鑑

ユーザー評価:★★★★☆

野鳥検索図鑑は「鳥を見た場所」「大きさ」「身体の色」から鳥を検索できるアプリです。

「写真に撮るヒマもなく、一瞬だけ鳥を目にした。詳細は分からないけど、見えた鳥について調べたい」という人におすすめできます。場所と大きさなどを入力すれば、鳥の名前と画像が表示されます。よって「鳥の写真も鳴き声も記録できなかった」という場合でも、どのような鳥だったのか検索しやすいです。

とはいえアプリ内では鳥についての詳細な説明は無く、WikipediaやYouTubeといった外部サイトに誘導されます。他のアプリと併用しつつ「写真も鳴き声も撮れなかった」という場合に、補助的に検索するためのアプリとしての活用がおすすめです。

おすすめポイント

☑︎見た場所や身体の色から鳥を検索できる

☑操作画面がシンプルで分かりやすい

アプリ情報
対応機種 Android
価格 無料
リリース日 2016年6月18日
公式サイト

見つけた!野鳥図鑑

ユーザー評価:★★★★☆

見つけた!野鳥図鑑は自分がこれまでに出会った野鳥を記録できるアプリです。

検索一覧から見つけたい鳥をスター登録(お気に入り登録)すると、鳥一覧で優先的に表示されます。もし鳥を見つけたら「見つけた!」ボタンをタップすることで自分の記録となり蓄積されます。

鳥の写真や大きさだけでなく、その鳥に関する関連記事や関連動画も一緒にチェックできるのも魅力的です。「自分が出会った鳥との回数を記録したい」という方は、ぜひチェックしてみましょう。

おすすめポイント
☑︎操作方法の説明が丁寧

☑調べた鳥に関する関連記事や動画も表示されるため面白い

アプリ情報
対応機種 iOS、Android
価格 無料
リリース日 2019年3月14日
公式サイト http://site.kkamedev.com/

LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド

ユーザー評価:★★★★☆

LINNÉ LENSは、カメラで認識した動物や魚のデータを表示するアプリです。

水族館や動物園に住む動物の9割に対応。一度認識した動物は図鑑に登録されるため、「今まで自分が動物園や水族館で出会った動物のデータを調べたい」という人におすすめです。

490円だけ課金すれば、一日で記録できる動物の数が無制限になったり認識速度が向上したりと、特典も多いです。動物園などで出会った鳥や動物について詳しく知りたい方は、ぜひインストールしてみてはいかがでしょうか。

おすすめポイント

☑︎動物園や水族館にいる約9割の動物を認識できるため、動物園や水族館が好きな人におすすめ

☑1回だけ課金すればすべての機能を利用できるため、利用するハードルが低い

アプリ情報
対応機種 iOS、Android
価格 無料
リリース日 2019年3月29日
公式サイト https://lens.linne.ai/en/

さっそく野鳥図鑑アプリをインストールしてみよう!

ここまで無料で利用できるアプリから有料アプリ、月額課金ができるアプリなど、様々な野鳥図鑑アプリを紹介しました。

アプリによって掲載されている野鳥の種類やアプリ操作のしやすさなどが異なります。ぜひ自分の利用用途に合ったアプリをインストールしてみてください。

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